開催を相談する
保育園の部屋で、手をつないで一列に並ぶ園児たちとコーチ

GSA / プログラム / 保育園・小学校訪問

VISIT ・ 教育施設との連携

保育園、小学校に
コーチが伺い、直接指導。

元日本代表のコーチが、園や学校へ直接伺います。場所の広さと人数に合わせて内容を組み替えるので、特別な設備は必要ありません。用具もすべて持参します。

対象:園児・児童 / 所要:45〜60分(各クラス) / 用具はGSAが持参します

Why

動きの土台がつくられるのは、この時期です。

なぜ園児・児童なのか。理由は、この年齢にしかない「はじめて」が多いからです。

01

神経系が育つ、一度きりの時期

運動に関わる神経系は、幼少期にその大半がつくられます。この時期に何を経験したかが、その後スポーツとどう関わるかを左右します。

02

減り続ける、体を動かす機会

外遊びの時間は30年で半減し、公園でのボール使用の制限も増えました。園と学校は、すべての子どもに等しく機会が届く数少ない場所です。

03

ひとつの競技より、いろいろな動き

走る、跳ぶ、投げる、止まる。種目をまたいで多様な動きを経験するほど、体の使い方の引き出しが増えます。

Changes

その45分で、子どもに起きること。

上手にする時間ではありません。やってみる、できた、もう一度やりたい。その順番をつくる時間です。

01

「できた」という記憶が残る

できなかったことが、その場でできるようになる。一度の成功体験が、次の「やってみよう」を引き出します。

02

運動を、まず好きになる

全身を使って遊ぶ楽しさを先に知ると、体を動かすこと自体が楽しみになります。得意・不得意で分かれる前の出会い方を用意します。

03

ふだん見えない一面が出る

おとなしい子が前に出る、元気な子が仲間を待つ。先生方から「そんな顔をするんですね」と言われる場面が、毎回のように生まれます。

Points

「うちでもできるか」への、3つの答え。

01

場所に合わせた組み替え

園庭、遊戯室、体育館。広さと形に合わせて種目を選びます。走り回れない場所なら、その場でできる内容に変えます。まずは現状をお聞かせください。

02

年中から小学生まで

年齢に応じて、言葉も課題も変えます。1回あたりの人数は数名から30名程度まで、場所の広さとご事情に合わせて調整します。学年で分けて続けて実施することもできます。

03

準備は不要

ボール、コーン、フープなどの用具はすべてGSAで持参します。先生方には、いつもどおり見ていただくだけで大丈夫です。

Program

当日のプログラム例

2026年9月14日、都内の認可保育園で年中・年長に実施した回の構成です。
実際は、対象と場所に合わせて組み替えます。

  1. Step 01

    おやくそく

    はじめに、今日のやくそくを3つだけ。並ぶ、聞く、思いきりやる。ここで場の空気をつくります。

  2. Step 02

    どうぶつ歩き

    くま、うさぎ、かに。動物になりきって歩くだけで、全身の使い方が変わります。

  3. Step 03

    フープジャンプ

    両足、片足、連続で。跳ぶ・着地するを繰り返して、体のバランスを覚えます。

  4. Step 04

    ボールフィーリング

    転がす、はさむ、投げる。ボールを怖がらないところから始めます。

  5. Step 05

    ダッシュ&トライ

    最後は全力で走って、ゴールでトライ。できた、という記憶で終わります。

※ 各クラス45〜60分で5つ前後。人数と年齢によって数と時間を調整します。

Case

都内認可保育園での実施

園児がコーチの話を聞いている様子

年中・年長を対象に、遊戯室で実施しました。おやくそくから始めて、最後は全力で走ってトライ。できた、という記憶で終わることを大事にしています。

実施日
2026年9月14日
場所
都内認可保育園
対象
4歳・5歳クラス
講師
斉藤 祐也

Next

「どう育ったか」を、一緒に測れるようにする。

私たちが本当に伸ばしたいのは、自分で考えて動く力や、うまくいかないときにどうするかという力です。
ただ、それを数字で示す方法は、まだ確立されていません。

Now今は、先生方の目にしか残らない

その日に起きた変化は、見ていた先生方にははっきり伝わります。けれど記録には残らず、園の外へは伝わりません。回数を重ねても、何が育ったのかを示す手立てがないままです。

Next運営会社と一緒に、指標からつくる

園を運営する会社と組み、何をもって「育った」とするのかを一緒に設計していきます。先生方の観察と、既存の記録をどう組み合わせるか。現場と一緒に確かめながら進めます。

※ 取り組みは準備段階です。参加いただく園・学校には、検討の経過も共有します。

Records

これまでの訪問

保育園・小学校へ伺って実施した記録です。

4訪問回数
117累計参加者数(名)
3訪問先
実施日会場対象参加競技
2026.09.14認可保育園(江東区)年中8名・年長9名17名ラグビー/コーディネーション
2026.05.18認可保育園(品川区)年中14名・年長14名28名かけっこ/ラグビー
2026.02.16認可保育園(品川区)年中14名・年長8名22名かけっこ/ラグビー
2024.03.31区立小学校(新宿区)6年生50名ラグビー/ボールゲーム

※ 2026年10月26日にも訪問を予定しています(園名調整中)。

Flow

ご相談から当日まで

最短で2週間ほど。行事に合わせる場合は、余裕をもってご相談ください。

1

ご相談

フォームまたはお電話で、実施したい時期と対象の年齢、人数をお知らせください。

2

下見・ヒアリング

園庭や遊戯室の広さ、普段の活動の様子を伺います。オンラインでも可能です。

3

プログラム提案

場所と人数、ねらいに合わせて内容と時間割を組み、お見積りをお出しします。

4

開催

コーチが用具を持って伺います。先生方に準備いただくものはありません。

5

レポート

当日の様子を写真付きでお送りします。おたよりや園だよりにもお使いいただけます。

FAQ

よくあるご質問

どれくらいの広さが必要ですか。

園庭でも遊戯室でも実施できます。広さに合わせて内容を組み替えるので、まずは現状をお知らせください。体育館があればなお可能性が広がります。

何人まで見られますか。

数名から30名程度まで対応します。人数は場所の広さによって変わるので、少人数でも遠慮なくご相談ください。多い場合は、クラスごとに時間を分けての実施もご提案できます。

用具はどちらが用意しますか。

GSAで持参します。園・学校側でご準備いただくものはありません。

対象年齢を教えてください。

年中・年長を中心に、小学生まで対応しています。年齢に応じて内容を変えます。

雨天の場合はどうなりますか。

屋内での実施に切り替えるか、日程を調整します。ご相談の段階で決めておきます。

単発でも依頼できますか。

できます。行事に合わせた単発の実施も、定期的な導入も承ります。

まずは、現状のご相談から。

広さも人数も、決まっていなくて構いません。できるかどうかのご相談から承ります。

お問い合わせ:info@gsa2024.jp

← GSA TOPページへ戻る